金正恩氏が「飲み会禁止」を発令…興味深い禁止が出されました

金正恩氏が「飲み会禁止」を発令…興味深い禁止が出されました


金正恩氏が「飲み会禁止」を発令… 北朝鮮当局が、飲酒歌舞、すなわち酒を飲んで歌って踊るような集まりを禁止している。 それによると、国連安全保障理事会による制裁が国内社会に不穏な空気を醸成する可能性があるとして、北朝鮮当局は朝鮮労働党の組織網を通じて国民の生活を監視する体系を強化し、情報流通の統制を強化しているという。 人民保安省(警察庁)が、平壌市内の国営レストランから郊外の協同農場の食堂(農場員が個人経営している食堂)に至るまで、 “『酒風』(酒に酔って騒いだりする行為)をなくすことについて”という布告を貼り出したと述べた。 北朝鮮国民にとって飲酒は、数少ない娯楽のひとつだ。 平壌などの大都市以外の地域で、気軽に利用できるレジャー施設がある例は極めて珍しい。 国営の朝鮮中央テレビの番組はプロパガンダ一色で、まったく面白みがない。 庶民は違法である韓流ビデオなどの海外コンテンツをこっそり楽しむが、発覚すれば拷問や、最悪の場合極刑が待っている。 こうした中、人々が酒を飲み、酔った勢いで歌と踊りを楽しむのは当たり前のこととも言える。 しかし、北朝鮮当局は庶民のささやかな楽しみさえ規制するというのだ。 布告文には、密造酒の製造と販売、酔って騒ぐこと、そして3人以上集まって酒を飲むことを禁じると書かれていた。 普通の飲み会はもちろんのこと、誕生日の祝いや結婚式で酒を飲んだり踊ったりすることすら禁止だという。 ことの流れで飲み会をしてしまった場合には、午後10時までには終えて、上部組織にその事実を報告せよとのことだ。 この布告以降、平壌市内のレストランや市場では酒類の販売が制限されるようになり、庶民はもちろん幹部ですら飲み会を行おうとしないという。 金正恩党委員長は過去に、飲酒に絡んで朝鮮人民軍(北朝鮮軍)の幹部を処刑したことがある。 2012年には、 “故金正日氏の追悼期間中に飲酒した北朝鮮軍の高級幹部14人を迫撃砲で処刑した”との情報も伝えられた。 これは軍紀の乱れに対する処罰というより、軍に対して恐怖心を植え付ける目的からのものだったと思われる。 そうでなくても、北朝鮮当局は以前から、社会秩序を正し、党員やその他の一般国民の思想がたるむことを防止するために “『酒風』を根絶するための全群衆的闘争”を強調してきた。 一方で、事実が知れ渡ることで反体制的な世論が巻き起こることを懸念した当局が、事前にそうした災いの芽を摘むことを目的にしているということだ。 北朝鮮当局がひた隠しにしていた金正男氏殺害事件は、口コミを通じて広まってしまった。 海外在住、または長期出張に行っていた複数の貿易関係者が帰国し、海外で仕入れた情報を家族や親戚に話したところ、主に女性らが井戸端会議のネタにしたことで、全国に広まってしまったのだ。 しかし、口コミは飲み会を通じてのみ拡散するわけではない。 例えば、中国との国境地帯で海外情報に触れた行商人が、他の地方に行って話すことで全国に広まる例もある。 また、最近は韓国や米国の対北放送(ラジオ)を聞く人も多く、全国に無数の “情報通”が生まれている。 飲み会を取り締まったぐらいで、そうした情報の奔流を統制できるわけがないのだ。 一方で、金正恩氏のせいで性感染症の拡大が止まらない北朝鮮。 北朝鮮当局は、このような活動を行っている一方で、HIVなどの性感染症の防止に欠かせないコンドームをご禁制の品にしているとされる。 コンドームを北朝鮮に持ち込もうとすると “風紀びん乱物品”と見なされ税関で止められてしまうという。 また、持ち込みに成功しても、販売が摘発されれば重い処罰を受ける。 平壌に滞在中の中国人ビジネスマンによると、北朝鮮では売春が大々的に行われており、コンドームが不可欠となっている。 北朝鮮の某幹部も “避妊と性感染症予防のためには、国が率先してコンドームを生産し、人民に配給する必要がある”とその必要性を認めている。 実際、手軽に使える避妊器具であるコンドームは、北朝鮮でもとても人気が高く、中国に出張した北朝鮮幹部はコンドームを大量に買い込むほどだという。 しかし、北朝鮮当局は “わが国に売春など存在しない”との建前を振りかざし、コンドームの輸入・製造・販売を認めようとせず、一般への普及を阻んでいる。 北朝鮮当局がコンドームを “好ましからざる物”扱いする背景には、金正恩党委員長が提唱する少子化対策と、性感染症についての立ち遅れた認識などがある。 金正恩氏は低下する一方の出生率向上のために、 “避妊と妊娠中絶を禁止せよ”という指示を下したと伝えられている。 違反者はなんと懲役3年の刑に処されるという。 むちゃくちゃな話ではあるが、北朝鮮において金正恩氏の指示は絶対の掟だ。 コンドーム生産を提案したら政治犯扱いされ、クビが飛びかねないため、怖くて誰も進言できないのだ。 さらに、北朝鮮の国営メディアは、米国や韓国での性感染症の流行を “社会が腐敗している”とけなすばかりで、正しい知識を自国民に知らせる努力をほとんど行っていない。 その上、生活苦から逃れるため売春を行い、性感染症を患ってしまった女性を処罰しているとの話もある。 これでは、怖くて誰も検査を受けようとしないだろう。 さらには、女性に “性上納行為”を強いる社会風土が根絶されない限りは、女性の地位向上も、性感染症の拡大抑制も期待できないだろう。 このビデオはYahooから合成されました.

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4 thoughts on “金正恩氏が「飲み会禁止」を発令…興味深い禁止が出されました”

  • 棚からブタ松 says:

    何処から拾ってきたフェイクニュースだよ❗
    2日前の投稿は、配給がとまり飢餓状態??今回は、酒を飲んで騒ぐことを禁止??、つじつまが合わないぞ‼️
    食料が無いのに、飲んで騒ぐほどの酒はあるのか⁉️
    どうせ金正男(キム ジョンナム)の息子を担ぎ上げた韓国の怪しい組織?辺りが流した糞ニュースをそのまま投稿しただけだろう‼️
    どうせフェイクニュースを垂れ流すなら、前回 前々回の投稿の内容のつじつまくらい合わせとけ❗

  • 下らん最高糞馬鹿阿呆、金正恩刈り上げ黒電話豚めが。サッサと屠殺され、焼豚にしてもらえ。

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